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2009.02.11

近くミサイル発射テストを実施する兆候の可能性

 韓国軍関係者によると、北朝鮮と韓国の海上境界線付近の海域から

     中国の漁船が撤収する動き

がみられ、北朝鮮が近くミサイル発射テストを実施する兆候の可能性があるという。  

 北朝鮮は通常、短距離ミサイル発射テストを実施する場合には、自国の船舶に対し、黄海上の海上境界線付近の海域への立ち入りを禁止する通達を出しているという。

 ただ、それ以外の変わった動きは今のところ確認されていないことから発射時期は不明のようだ。

 これまでのミサイル発射直前には報道規制が行われているようで、そうした事象が確認できておらず、ミサイル発射の予兆としては弱い感じだ。

   

  韓国聯合ニュースによると、北朝鮮が咸鏡北道の舞水端里基地に長距離弾道ミサイルテポドン2号と推定される物体を運搬したのに次いで

    発射に必要な設備

も運搬していることが明らかになった。  
 韓国政府のある消息筋が11日、平壌近くの軍需工場から、ミサイル発射に必要な設備を積んだ車両が舞水端里基地へと移動し、発射準備作業を段階的に進めているものと分析していることを明らかにした。

 これらの設備を使い、ミサイルを組み立てて発射台に装着し燃料を注入するなどの作業を実行する可能性があるとしている。  
 なお、この消息筋は、車に積まれた設備は気象観測レーダーかミサイル弾着地点を追跡する精密追跡レーダーの可能性があるとしているものの、まだ、公開できるような情報水準ではないと話しているようだ。
 現在の作業速度からすると、1カ月以内に燃料注入が可能との見方を示した。

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