« 経済の景気低迷はミニ恐慌の状態 | トップページ | 米国上院の動議採決は午前7時30分から »

2009.02.10

ポンド危機は?

 ブラウン首相(英国)の発言(9日)

 4月の20カ国・地域(G20)の首脳会合(金融サミット)における議題を打ち出すセミナーで、世界金融危機の中、国際通貨基金(IMF)や世界銀行はもはや目的にかなっておらず、大規模な変革が必要との見方を示した。

 同首相は将来の危機回避に向け「大胆な飛躍」が必要でありIMFと世界銀行はそれぞれの役割を大きく変えることが必要と考えるとし、これらの機関は、世界の資本フローではなく、地域の資本フローに基づいた世界に役立つよう創設されたものであり、われわれが将来取り組まなくてはならない課題には必要な機能を備えていないと語った。

 ただ、英国内の景気後退が予想以上に深まるリスクがあるとの英国金融サービス機構(FSA)のリポートが同日発表になっており、英国の金融当局が市場を支えるだけの手が出せなくなってきているのかもしれない。

ポンド/円にほんブログ村 為替ブログへ
 ボリン上下線と移動平均線は上向きの流れが鈍化している。

 取引は買いが続いているものの上値が重く137.30円のラインが突破できない。ボトムは長期戦で今のところはサポートを受けているが割り込む可能性が高い。

 ボックス相場を維持できれば134.00-137.30円のレンジだが、売りが再び強まり差ポーt歩割れとなると支持線が下がり132.40円付近となる見込み。

  

« 経済の景気低迷はミニ恐慌の状態 | トップページ | 米国上院の動議採決は午前7時30分から »

要人発言」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/44014148

この記事へのトラックバック一覧です: ポンド危機は?:

« 経済の景気低迷はミニ恐慌の状態 | トップページ | 米国上院の動議採決は午前7時30分から »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ