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2009.02.24

支持率低迷の首相を呼びつけ金銭を要求する強かさには注意が必要かも

 ワシントンで開催される日米首脳会談が注目を集め、金融経済の安定化協調の思惑が、間接的に米ドル安・円高リスクを抑制させるという動きが想定されている。

 すでに河村建夫官房長官は23日の記者会見で、首脳会談に関して

    お互いの経済再生のため

に力を合わせないといけないと発言した。

 また、麻生首相も国際経済、世界金融など両国で負っていかなければいけない責任も大きいと語り、米国との連携協調強化に期待感を示した。

 ただ、オバマ大統領が国民の支持のない麻生太郎首相を外国首脳として初めて米国に招き、クリントン国務長官が最初の外遊先に日本を選ぶなど、米国の日本に対する厚遇ぶりが目立っているが、米国が日本に資金協力を求めてくるとの見方が強く形振り構わぬ要求を行って来る可能性が高そうだ。

 米国では大型の景気対策に加え、大手銀行に国有化の観測も出ており、原資を賄う米国債の大幅な増発は避けられそうにない状況にあるのは周知の事実だ。

 日本に対しては足元を見ての要求が出てくる見込みで、米国債の購入に加え、米ドルを基軸とした国際通貨体制の堅持が求められそうだ。

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