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2009.03.14

米国消費者信頼感指数(速報値)が改善

 ロイター/ミシガン大学の調査

 3月の米国消費者信頼感指数(速報値)は

    56.6(前月 56.3)

に若干改善し、エコノミスト予想の55.0を上回った。

 米国政府の経済政策に対する信頼感が改善しており、オバマ政権はよくやっていると答えた人の割合は23%と、2月の14%から上昇した。なお、1月は7%にとどまっていた

 一方、景気現況指数は62.3に悪化し、2008年11月以来の低水準となった。

 インフレ期待を示す指数は、1年インフレが上昇する一方、5年インフレは低下し、まちまちの内容となった。

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