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2009.04.23

東京株式は一旦調整場面となるのか?

 東京証券取引所の発表(23日)

 4月第3週(13-17日)の投資主体別売買動向(東証・大証・名証の1、2部合計)によると、年金資金などを背景とする

   信託銀行が2週連続で売り越し

を行い、売越額は478億円(前週 476億円)と増加傾向にある。   

 急激な上昇による短期的な過熱感に加え、3月の米国の小売売上高が予想を下回ったことなどもマイナス要因となり益出しの調整を行ったようだ。   

 主な売り越し主体では信託銀のほか、証券会社の自己売買部門(684億円)が3週連続、投資信託(190億円)が2週連続、外国人(9億円)が3週ぶりにそれぞれ売り越しに回った。

 一方的な上昇では上値があまり高くなることがないため、お湿りとした売りが入るのは調整としては良いタイミングかもしれない。


     

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