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2009.04.02

リスクマネジメントの欠如が金融危機の主な要因

 ピアナルト総裁(クリーブランド連銀)の講演(1日)

    場  所  コロンバス(オハイオ州)

(発言概要)

 リスクマネジメントの欠如は、過去1年半におよぶ金融危機の主な要因であり、金融システムと納税者に負担をかけるようなリスクを軽減するよう求める。
 こうしたことから新規制は大手金融機関が金融システムに与えた

     リスクが軽減されるように設定

すべきであるが、こうした規制を導入することで一部金融機関は規模が縮小する可能性もあると述べた。

 

 米国連邦準備制度理事会(FRB)は規制見直しを図り、金融システムにおけるリスク監督業務を強化する可能性がある。

 ガイトナー財務長官は先週、大手金融機関を監督し、システミック(連鎖破たん)リスクを監視する単一規制機関の設立のほか、問題が発生した企業を接収する権限を連邦政府に付与するよう提案している。

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