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2009.04.15

主要政策金利の1%未満では銀行間で融資を行う実務上の動機がなくなる(ECBメンバー)

 ウェーバー独連銀総裁の発言(15日)
   ECBの政策委員会メンバー 

 ハンブルクでの講演において、ECBが政策金利を1%を下回る水準に引き下げるのは銀行間市場をまひさせる恐れがあるとの認識を示した。

 政策金利を低下させることにより、銀行間で融資を行う実務上の動機がなくなることから

     主要政策金利の1%未満への引き下げには批判的だ

と述べ、民間銀行間の市場が完全にまひするリスクが存在すると警告した。

 

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 ボリン上下線は下向きの動きが止まった。
 取引はボリン下線と短期線の間の揉み合いから買いが強まりボリン上線まで上昇している。

 めあき132円がレジスタンスとなっているが突破するかは微妙な感じ。売りに押されは自演ておりボトム131円のラインを割り込む動きが出なければ132.70円付近までポジションを進めることが期待できる。

   

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