« 季節性インフルエンザのワクチンで対応が可能? | トップページ | FXは個人トレーダーに有利な取引ですか? »

2009.04.28

警報を発する差し迫った理由はない(米国)

 オバマ大統領の発言(27日)

   要  件  全米科学アカデミーの会合

 メキシコで大量感染が報告された

     豚インフルエンザ

について、米国当局者は国内の事例を注意深く監視しているが

    警報を発する差し迫った理由はない

との認識を示した。

 大統領は豚インフルエンザは明らかに懸念要因で厳戒態勢を必要とするが、警報を発する理由はないと述べたもので、季節性のインフルエンザとの関連でワクチンの転用効果が確認できれば急速に沈静化する可能性も学者からは指摘されており、少し騒ぎすぎの感じすらある。
 マスコミの報道はやや作為的な感じにも見え、季節性のインフルエンザの被害との比較は報道では聞かないが・・・

« 季節性インフルエンザのワクチンで対応が可能? | トップページ | FXは個人トレーダーに有利な取引ですか? »

要人発言」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/44818685

この記事へのトラックバック一覧です: 警報を発する差し迫った理由はない(米国):

« 季節性インフルエンザのワクチンで対応が可能? | トップページ | FXは個人トレーダーに有利な取引ですか? »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ