« 3月の住宅着工件数は大きく低下するも米ドルは買いが続いた | トップページ | 逆資産効果 »

2009.04.17

政策手段を行使することで有害な資産価格バブルを回避

 イエレン総裁(サンフランシスコ連銀)の講演(16日)

     場  所 ニューヨーク

 米国連邦準備制度理事会(FRB)の政策手段を行使することに対しては、住宅市場でこの10年に発生したような

     有害な資産価格バブルを回避

するのでであれば反対しないと述べた。

 グリーンスパン前FRB議長時代18年間、連邦公開市場委員会(FOMC)の信条となっていたバブルへの不干渉政策を見直す考えを示し、住宅価格バブルの崩壊に伴う具体的かつ悲惨な結果に直面する今こそ、見直しを行う時だと思うとも述べた。

 ある種のバブルが大きくなる前に対処しなければ

      重大な結果

を招きかねないということが明らかになった。

 今では金融政策の引き締めによるバブル抑制が正当化される事態を想像することができると付け加えた。

 

FRB当局者としては、ミネアポリス連銀のスターン総裁に続いて少なくとも2人目となった。

 

« 3月の住宅着工件数は大きく低下するも米ドルは買いが続いた | トップページ | 逆資産効果 »

要人発言」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/44697973

この記事へのトラックバック一覧です: 政策手段を行使することで有害な資産価格バブルを回避:

« 3月の住宅着工件数は大きく低下するも米ドルは買いが続いた | トップページ | 逆資産効果 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ