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2009.04.07

日米欧が新たに通貨スワップ協定を締結

 日本や米国、欧州など5つの中央銀行が6日、米連邦準備理事会(FRB)が米金融機関に外貨を供給するため、

    新たに通貨スワップ協定を締結すること 

で合意したと発表した。  

 同協定にはFRB、日本銀行、欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行、スイス国立銀行が参加し、FRBは必要に応じて各中銀から

    円やユーロなど

を調達し、米国内機関に貸し出すというもの。

 10月30日を期限とし、日銀は最大10兆円、ECBは同800億ユーロ、イングランド銀行は同300億ポンド、スイス国立銀行は同400億スイスフランを供給することで合意した。

 FRBは声明で各中銀は引き続き協力し、世界金融市場の安定性を促進させるために適切な手段を講じていくと述べた。

 米ドル暴落の予防的な措置とも見られる。

    

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