« ローン損失懸念でバンカメ決算もばら色とは言えず株が売られた | トップページ | 結果を生まないブラックホールには資金は入れない »

2009.04.21

フリー・スピーチブログのストレステストの内容は真実ではなかった

 

ウィリアムズ報道官(財務省 米)の発言(20日)

 ストレステストの結果に関するフリー・スピーチブログで

    19行中16行が 厳密には破たんしている

と述べのコメントを受けて、一部米銀行株が下落しているものの、大手19銀行を対象としたストレステスト(健全性審査)の結果を受け取っていないことを明らかにした。

 このフリー・スピーチブログでは米国政府のリポートに基づく情報としていたもののウィリアムズ報道官はこの根拠となっている情報に対し

  根拠はない。財務省はまだ結果を入手していない

と述べたもの。

 根拠なき情報が一人歩きしているのかもしれないが、この情報と経済指標やバンカメの決算報告などが相互作用を起こしNY株式が売られてしまったようだ。
   

« ローン損失懸念でバンカメ決算もばら色とは言えず株が売られた | トップページ | 結果を生まないブラックホールには資金は入れない »

要人発言」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/44738791

この記事へのトラックバック一覧です: フリー・スピーチブログのストレステストの内容は真実ではなかった:

« ローン損失懸念でバンカメ決算もばら色とは言えず株が売られた | トップページ | 結果を生まないブラックホールには資金は入れない »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ