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2009.05.21

CFD取引で業者を選びぶポイントは?(その1)

1.取引銘柄数と手数料で選ぶ
  
 金融商品の世界では投資対象が豊富といわれているCFD取引は、世界中の株や株価指数、商品等の何千種類もの中から投資対象を選択することが可能です。

 CFD取引の投資対象は豊富な商品がそろっているといっても全体的な面から見たはなしで、1つの会社で全てを網羅しているわけではありません。

 取引会社によって、信用度などで扱っている個別株数や市場の数も違ってきます。

 取引会社を選ぶ場合には、そこが自分が投資したい金融商品の分野を扱っているのかどうかを確かめてから口座開設をしましょう。

 また、手数料が割安な会社を選ぶことも会社選びのポイントです。
 会社によって手数料は異なるので、比較検討しながら自身にあった会社を選んでいきましょう。
 (ただ、手数料が安いだけでは、金融商品の取引がスムーズに出来ないようなシステムを使っているなど市場へのアクセスが悪いところは避けるようにしましょう。清算時にトラブルが起き易く注意が必要です。)

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