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2009.05.21

OECD最新の経済見通し報告では大幅修正の見込みなし

 グリア事務総長(OECD)の発言(20日)

 OECD加盟国の経済は現在

    極めて困難な局面

にありり、2009年は困難な1年となるだろうが、恐らく10年には景気縮小に歯止めがかかり、回復し始めるのではないかとの認識を示し、6月24日に発表する最新の経済見通し報告では

   大幅修正する可能性は低い

と述べた。

 OECDの3月末時点の予測では、加盟国30カ国全体の09年経済成長率はマイナス4.3%と、過去50年余りで最悪の落ち込みが見込まれている。

 ユーロ圏については4.1%のマイナス成長が予想されている。   

 今年1-3月(第1四半期)は、日本は戦後最悪の落ち込みを記録し、ユーロ圏では少なくとも13年で最悪の縮小ペースだった。

 一方では、バーナン議長(FRB)や欧州中央銀行のトリシェ総裁(ECB)などの金融当局者は、世界的なリセッションが和らぎつつある可能性を示唆している。 

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