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2009.05.12

CFDの取引心得 (その2)

 FD投資でも優れたリスクマネージメントの仕組みである

    ストップロス注文

を持っています。

 ストップロスつまり「逆指値」注文は、市場が悪い方向に動いたときに自動的にポジションを手仕舞い損金を一定額で確定させることが出来るのでCFD取引において重要で大切なリスクコントロールといえます。

 FX取引と同様、証拠金によるレバレッジ取引と同時に、損失を最小限にくいとめるストップロス注文は非常に重宝なものです。

 取引先のCFD提供会社を選択する場合にはこうした損金を確定させるシステムとなっていることを確認することが非常に大切です。

 不要なトラブルに巻き込まれそうな取引会社は排除して、社会的信用を満たした会社でCFD取引を行いましょう。

 また、投資先の金融商品に関する取引スタンスの違いも会社ごとに特徴があることから、分散取引をすすめることもリスクを軽減してくれます。

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