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2009.05.13

米国の住宅市場は回復に向かう寸前にある可能性

 グリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演(12日)

   場  所  ワシントン
   要  件  全米不動産業者協会(NAR)の会議

 米国の住宅市場は住宅産業の底打ちの種がようやく見られ始め回復に向かう寸前にある可能性がある。
 米国は売れ残り在庫物件の大規模な整理の終わりにあり、価格の安定化につながる可能性があるとの見方を示した。
 こうしたことから金融市場の改善の持続が

     極めて容易に見て取れる

と語った。

  ここ数週間の住宅販売統計は減少ペースの鈍化を示しており、S&P/ケース・シラー指数などの指標では不動産価格の落ち込みは和らいでいる。

 また、企業が相次ぎ資本を調達しており、調達額は予定額をはるかに上回っていると指摘した。

 なお、今年初め以降の米企業による社債発行は記録的ペースで、ソフトウエア最大手マイクロソフトは37億5000万ドルの起債を実施しており金融市場の拡大が続いているようだ。

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