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2009.05.11

基本方向はあまりぶれない方が良い

 グッテンベルク経済技術相(ドイツ)の発言(11日)

 ドイツ経済は年末にかけて底入れする、との見通しを示した。
 また、債務が異常な状態の年が2年や3年あったからといって、欧州連合(EU)の財政規律を定めた

    マーストリヒト条約の規定

を放棄する言い訳にすべきではないと述べた。

 景気が悪いからといって、政策の方向まで大幅に変更することは将来に禍根を残すものであり、大衆に迎合する政治の動きは危うさを増幅する可能性が高いとう政治の本流の考え方だろう。

 余りにも大衆に迎合する姿勢に終始している日本の現状とは大きな違いであり、基本はブレないことが一番必要ではないだろうか。

    

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