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2009.05.22

英国はストレステストの結果公表を拒否

 英国財務省は、英国系金融機関を対象に実施した

    ストレステスト(健全性審査)

の結果公表を拒否した。

 なお、米国連邦準備制度理事会(FRB)は2週間前、同様の審査で米金融機関10 社に計746億ドル(約7兆300億円)の資本増強の必要性が判明したと発表している。

 英国財務省は情報の公開によって英金融システムの不安定性が増し、一段の支援実施を政府に余儀なくさせる恐れがあると見られる。

 この措置に対し、米国当局は、結果公表は金融機関に対する懸念緩和につながるとしていた。

 英国でのストレステストは英金融サービス機構(FSA)が今年早くに実施し、その結果を公表したのは

     バークレイズのみ

で規制当局が求める資本基準をさまざまな信用リスクや市場リスク、景気シナリオの下で満たしていく方針を示した。  

   

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