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2009.06.02

欧米の世界経済での役割は低下傾向を示している

 経済ビジネスリサーチセンター(CEBR 英民間調査機関 2日)によると、今年の世界の国内総生産(GDP)に占める

   米国とカナダ、欧州の割合

が合計で5割未満にとどまるとの見通しを示した。

 3カ国・地域がリセッションの影響を受けたことで、中国やブラジルなど新興国の存在感が高まっているという。

 これはCEBRの四季報「グローバル・プロスペクツ」(世界見通し)に記載されたもので、これによると、今年の世界のGDPに占める

    3カ国・地域の割合は49.4%

にとどまる見込みだという。

 
 ボリン上下線は上向きの流れが変わり水平方向の動きに変化している。取引はボリン上線を突破合理に押されボトムが沈み上値移動平均線がレジスタンス化している。

 このままボトムが割れるかは微妙な感じであるが、上値が重く反発が限定的なことからNY市場までは持たないかもしれない。

 アク抜けが短時間で終わっており、今夜もNY株式市場が買い先行となるかは微妙なところ。

 

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 過去で見ると、1995-2004年は同60-64%であり資本の移動が大きく変化しており紫苑広告の経済発展が加速していることが覗える。
 ただ、一般的なエコノミストの見方では、これほど早く起きるとは考えられず、西側諸国は蒸気機関からの発展で世界中の富が集中したような支配的な立場からは大きく力が削がれることとなり、西欧中心とした単独の考えを押し通すことはできないと見られる。
 ひとつの時代が終わり価値観が大きく変わるかもしれない。

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