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2009.07.27

今週は調整局面入り

 米国の経済指標がよくない場面も見られるものの先週はNY株式市場は予想外に高値が続く流れが見られたものの今週は一服感が出るのかどうかに市場の関心が集まって来る見込みだ。

 企業業績や経済指標の良い面のみを好感して上昇してきたものの、過剰流動性が背景にあるとの見方も根強く、今週実施される米国債入札で波乱があれば一時的に流れが大きく変わる可能性もリスクとして高い。  

 同じく日本国内の材料としても、本格化する企業決算、鉱工業生産などの指標が材料視されるのは同様のことで、改善期待が強いだけに、意外感のある内容でなければ、いったん材料出尽しとなり調整売りに陥りやすい、との見方が市場には強まってきている。

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