« 世界金融を統治するための共通規則での合意はほど遠い状態 | トップページ | 資源権益確保への動きを強化 »

2009.07.05

旗対嶺一帯を中心に集中監視(韓国軍)

 

聯合ニュース韓国)によると韓国国防省関係者は4日、北朝鮮が

    ミサイル 計 5発

を、同国東部(旗対嶺)から日本海に向けて試射したと明らかにした。

 短距離弾道ミサイルのスカッド型と伝えているが、中距離タイプの「ノドン」との見方もあるという。  
 ミサイルのタイプは確認されていないが、発射地点から約400キロ先の海上に着弾したとしている。  

 北朝鮮によるミサイル発射を受け、河村建夫官房長官は声明を発表し、わが国を含む近隣国への安全保障上の重大な挑発行為などと北朝鮮を強く非難した。

 なお、北朝鮮は2日にも短距離ミサイル4発を発射しており、4日の米国独立記念日に合わせて、新たなミサイル試射を行うとの見方が強まっており実行した形だが、注目度は低く世界経済への影響などは全くないと考えられ、週明けの為替市場へのインパクトも無い見込みだ。

|

« 世界金融を統治するための共通規則での合意はほど遠い状態 | トップページ | 資源権益確保への動きを強化 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/45541376

この記事へのトラックバック一覧です: 旗対嶺一帯を中心に集中監視(韓国軍):

« 世界金融を統治するための共通規則での合意はほど遠い状態 | トップページ | 資源権益確保への動きを強化 »