住宅ローンの借り換えが低調(MBA)
全米抵当貸付銀行協会(MBA)の発表(1日)
6月26日まで1週間の住宅ローン申請指数(季節調整済み)は
444.8(前週 548.2)
に19%低下し、2月以来で最大の落ち込みとなり、借り換えが7カ月ぶりの低水準だった。
MBAによれば、借り換え指数は
1482.2(前週 2116.3)
と 30%低下し、昨年11月以来の低水準となった。
また、購入指数は4.5%低下し267.7となっている。なお、前週は2カ月ぶり高水準の280.3であった。
住宅ローン30年物固定金利は平均で5.34%と、前週の5.44%を下回っているものの3月末には1990年の統計開始以来で最低の4.61%まで下がっていたことから比べれば上昇に転じている。
15年物固定金利は4.81%(前週 4.93%)に低下した。
変動金利型住宅ローンの1年物金利は6.52%(前週は6.54%)であった。
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