« 米ドルの役割が低下する可能性は小さい? | トップページ | CITグループの破綻が懸念 »

2009.07.13

円買いは投機的な動きの一種で調整が入りやすい

カール・ワインバーグ氏のリポート(13日)
 ハイ・フリークエンシー・エコノミクス(HFE)
   
チーフエコノミスト

 米ドルやユーロ、ポンドなどの通貨に対する

   円相場の上昇

は反転する公算との見方であることが。

 現在の円高は投機的な動き、ないしはヘッジファンドがレバレッジ低下のためキャリー取引を解消するなど

    相場水準とは無関係の円買い

を主な原動力とするものだと説明し、いずれにせよ、長期的な予想は、このところの上昇への調整があるというものだとの見方を示した。

     

« 米ドルの役割が低下する可能性は小さい? | トップページ | CITグループの破綻が懸念 »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/45624736

この記事へのトラックバック一覧です: 円買いは投機的な動きの一種で調整が入りやすい:

» 中国 経済 産業 局 [中国 経済 産業 局]
中国 経済 産業 局 [続きを読む]

« 米ドルの役割が低下する可能性は小さい? | トップページ | CITグループの破綻が懸念 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ