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2009.08.11

ルーブルは米ドルに対して大幅に下落するという根本的な理由はない

 インタファクス通信が10日、同相によるロシア南部の都市キスロヴォツクでの発言として報じた。ところによれば、クドリン財務相(ロシア)は、現在の原油価格の水準を考慮すれば、同国通貨ルーブルが米ドルに対して大幅に下落するという根本的な理由は一切見当たらないとの認識を示した。

 目先、原油価格の上昇からインフレリスクが時間経過とともに上昇する動きがあり、商品市況では粗糖相場が急騰しているなど波及して商品の価格上昇が懸念される動きが見られるため資源国通貨には買いが入りやすい環境が生まれている。

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