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2009.08.05

欧州の製造業とサービス業を合わせた7月の景気総合指数(改定値)は改善傾向にある

 マークイット・エコノミクスの発表(5日)

 

製造業とサービス業を合わせた7月の景気総合指数(改定値)は

   47(前月 44.6)

に改善したことで景気後退への悪化ペースが緩やかになった。

 第2次世界大戦以降で最悪のリセッションに底入れの兆しが改めて示された。  

 改定値は先月24日に発表された速報値や市場予想値(46.8)を上回った。

 なお、同指数は50を下回ると活動の縮小を意味しており、ユーロ圏サービス業景気指数(改定値)は45.7(先月 44.7)に上昇し、製造業景気指数は46.3(先月 42.6)と11カ月ぶりの高水準となった。

 ただ、事業の拡大傾向までには至っておらずまだまだ綱引き状態が続いているようだ。

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