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2009.08.16

金融危機の影響で個人消費は引き続き打撃を受ける

デービッド・タイス氏の発言(14日)
  チーフ・ポートフォリオ・ストラテジスト
   フェデレーテッド・インベスターズ

          (資産運用会社 米)

 米経済は大恐慌以来最悪の収縮から回復しつつあるとの観測を背景にS&P500種株価指数は3月9日の12年ぶりの安値から50%上昇している。
 ただ、金融危機の影響で個人消費は引き続き打撃を受ける見通しであるため、米国株は

    劇的に過大評価

されている。

 S&P500種株価指数銘柄の株価収益率(PER)は18.65倍と、2004年12月以降で最も割高な水準となっている。

 ブルームバーグテレビジョンのインタビューで述べたもので、信用市場のバブルによる行き過ぎを解消するには時間がかかると指摘した。

 また、S&P500種が最終的に400まで下落すると予想しており

    相場上昇が続けば

ショートポジションを高める考えを示した。

 

S&P500種は13日に1012.73と、10カ月ぶりの高値を付けた。
 なお、同指数は1992年以来、終値で400を下回っていないため、やや誇張した言い回しのようだ。

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