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2009.09.30

外貨準備の多様化には流動性が必要

 ウリュカエフ筆頭副総裁(ロシア中央銀行)の発言(29日)

    場  所  モスクワで記者団に対し

 外貨準備のうち米国債が占める割合を

      30%程度で維持する考え

を示し、豪ドルや加ドルへの多様化は流動性に懸念があると述べた。

 原則としては豪ドルや加ドルなどを外貨準備としての保有が可能だが、懸念しているのは市場規模が小さく流動性が確保できるかどうかということだ。

 また、現実的にみると、残念だが外貨準備の構成を大幅に多様化することはできないと述べた。

 ロシアの外貨準備の内訳は45%が米ドル資産、44%がユーロ、10%が英ポンド、残る1%が円となっている。

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