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2009.10.30

銅相場は転換点にある可能性

 NYMEXの銅先物相場は3日続落し、過去6週間で最長の下落局面となった。

 米国新築住宅販売がエコノミスト予想に反して減少し、銅需要が緩む可能性が示唆されたための影響が出ている。   

 米商務省が発表した9月の米新築住宅販売は

    年率40万2000戸(前月比-3.6%)

と、市場予想に反してマイナスとなった。
 米国政府による税優遇措置が終了すれば、住宅市場の回復も失われる可能性が示唆されており、建設業は銅を大量に使用する業界であることから売り優勢となっている。

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