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2009.10.29

最終的に米ドル相場が向かう方向は下落

 ビル・グロス氏の発言(28日)
  米経済専門局CNBCとのインタビュー

 中国などによる米ドルの保有は過剰な状態にあるとし、米ドルが今後、主要通貨に対して過去最低を更新する公算が大きいと指摘した。

 中国やアジア諸国が過剰に米ドルを保有している状態があまりにも長く続いており、また、各国による米ドルの保有はさらに拡大しており、これに伴い保有通貨としてますます望ましくなくなるだろう。

 最終的に米ドル相場が向かう方向は下落であり、米ドルには安定性が感じられないと語った。

 中国が世界経済は十分に正常な状態に戻ったと判断して

    高利回り資産

を物色し始めない限り、米ドルは大幅に下落する可能性があるとの見方を示した。

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