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2009.10.20

ユーロ圏の一部の国がデフォルトに陥るリスク

フィナンシャル・タイムズ紙ドイツ版(FTD 20日)

 国際通貨基金(IMF)の元調査局長のケネス・ロゴフ氏が、世界的な危機の結果として

    ユーロ圏の一部の国

がデフォルトに陥るリスクがあるとの認識を示したと報じた。

 現在ハーバード大学教授を務めるロゴフ氏はイタビューで、今後約5年のうちにユーロ圏16カ国で破たんする国家があると予想できると説明した。

 ただ、一部の小国の破たんをユーロ圏は吸収できるだろうと付け加えた。   

 米国やドイツには危機にひんした国すべてを長期にわたり支援する余裕はなく、IMFの支援を受けるアイスランドやルーマニア、ウクライナなどの債務状態は極度に緊迫しているとの見方を示した。

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