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2009.10.06

格付け会社に対する監督体制を改善すべき

 ソーベル財務次官補代行(国際問題担当 米国)の発言(5日)

  トルコのイスタンブールで、銀行関係者との朝食会の席上での発言

 米欧は格付け会社の国際展開を妨げずに

    格付け会社に対する監督体制を改善すべきだ

との見解を示した。

 米欧の証券監督当局は格付け会社に対する監督を

    より厳しくすることで協力する必要がある

と述べた。

 同次官補代行は格付け会社が厳格化された基準に従っている場合は、その国際的な活動を妨げることまではできないとし、われわれはその結果に焦点を絞らなければならないと言明した。

 また、保険会社や会計事務所、ヘッジファンドに対する監督での米欧の協力強化も呼び掛けた。

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