« 米ドルの価値低下が必ずしもインフレを誘発するとは限らない | トップページ | デフレ対策で、国債買い切りオペ拡大につながる公算 »

2009.11.21

マーケットではリスク資産の持ち高を減らす動き

 NY時間帯の外国為替市場では米国をはじめドイツや日本の株価指数が下落したことがきっかけとなり、米ドルがほとんどの主要通貨に対して上昇した。

 対ユーロでは続伸しており、年末を控え、損失の可能性を軽減するためリスク資産を売る動きが活発化した。

 なお、円も対ユーロでは上昇した。

 ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が経済成長の支援に向け、政策金利をゼロ付近で維持するとの観測から、米ドルは円に対しては週間ベースで4週連続安となり、ほぼ6週間ぶりの安値水準で取引されている。

  

« 米ドルの価値低下が必ずしもインフレを誘発するとは限らない | トップページ | デフレ対策で、国債買い切りオペ拡大につながる公算 »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/46816908

この記事へのトラックバック一覧です: マーケットではリスク資産の持ち高を減らす動き:

« 米ドルの価値低下が必ずしもインフレを誘発するとは限らない | トップページ | デフレ対策で、国債買い切りオペ拡大につながる公算 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ