« インフレ対策でドルなど外貨の使用を禁止(北朝鮮) | トップページ | 副作用の割合が高すぎやしない? »

2009.12.28

スワップ・ポイント狙いだけでは・・・

 東京外為市場では、月末から1月3日にかけて連休が予定されており、 連休入りの数日前に短期筋から連休分の

   金利差収入(スワップ・ポイント)

を狙った高金利通貨の押し目買いと低金利通貨の戻り売りが活発化する可能性がある。

 クロス円などで外貨高・円安材料となるものだが、週明けは売りから始まったものの買い戻しは素早く値を戻している。

 ただ、上げ幅は小さくこのままボトムを支えきれるかは疑問がある。

 スワップ・ポイントの権利が確保されたあとには、外貨の売り戻しと円の買い戻しを招くリスクが当然ながら高く値を振られる可能性もありてが出し図らいのかもしれない。

« インフレ対策でドルなど外貨の使用を禁止(北朝鮮) | トップページ | 副作用の割合が高すぎやしない? »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/47139744

この記事へのトラックバック一覧です: スワップ・ポイント狙いだけでは・・・:

« インフレ対策でドルなど外貨の使用を禁止(北朝鮮) | トップページ | 副作用の割合が高すぎやしない? »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ