« 豪ドルはボックス相場を維持 | トップページ | 米国経済の回復は遅れ気味 »

2010.01.09

11月の消費者信用残高が大幅減少

 連邦準備制度理事会(FRB)の発表(8日)

 11月の消費者信用残高は

  2兆4600億ドル(前月比-175億ドル)

と過去最大の減少となった。
 なお、10カ月連続での減少は同調査が開始された1943年以降で最長記録という。

 市場の事前予想dえは50億ドルの減少であったため大きく為替が動いた。
 なお、10月は42億ドルの減少に下方修正された。

 11月の消費者信用残高の内訳ではクレジットカードを中心とした回転信用は前月比で過去最大となる137億ドルの減少となった。
 また、自動車・移動住宅・教育向け非回転信用は38億ドル減少した。

    

« 豪ドルはボックス相場を維持 | トップページ | 米国経済の回復は遅れ気味 »

気になる指標」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/47241616

この記事へのトラックバック一覧です: 11月の消費者信用残高が大幅減少:

« 豪ドルはボックス相場を維持 | トップページ | 米国経済の回復は遅れ気味 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ