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2010.01.09

米国経済の回復は遅れ気味

 ローゼングレン総裁(ボストン連銀)の講演(8日)

   場  所  コネティカット州

 景気が回復している間も、雇用の伸びは遅く、失業率は

    かなりの高水準

にとどまる。
 この状況においては、消費者や企業の需要が自律的に回復するまで、緩和的な金融政策で経済を支えることが容認されるべきだと述べた。

 米国労働省が8日に発表した12月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は

    前月比-8万5000人

となった。
 また、家計調査に基づく12月の失業率は10%と、前月と同率にとどまった。

  

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