« FOMC(12月15―16日開催)の議事録 | トップページ | コモディテイが寒波の影響で上昇 »

2010.01.07

例外規定を撤廃する可能性

 トビアス・ラックス報道官の発言(6日)
   金融市場監督庁(FINMA スイス)

 

ブルームバーグの電話インタビューで、UBSやクレディ・スイス・グループなどが国内で組成した融資をレバレッジ比率の算出対象から除外する

    例外規定を撤廃する可能性

を明らかにした。

 バーゼル委員会はスイス国内の融資をレバレッジ比率から除外するという例外規定を認めないと予想され、ルールを受け入れなくてはならないとみていると述べた。

 レバレッジ比率は銀行の資本に対し何倍の融資を提供しているかを示す比率でFINMAは2008年11月、UBSとクレディ・スイスに対し、今後の損失に対する耐性を強化するため、2013年までにバランスシートの3%かそれ以上の自己資本を保有するよう勧告している。

   

« FOMC(12月15―16日開催)の議事録 | トップページ | コモディテイが寒波の影響で上昇 »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/47225805

この記事へのトラックバック一覧です: 例外規定を撤廃する可能性:

« FOMC(12月15―16日開催)の議事録 | トップページ | コモディテイが寒波の影響で上昇 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ