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2010.01.15

基軸通貨は貿易決済などでの取り扱いやすさ、利用度の問題だけ

 ストロスカーン専務理事(IMF)の発言(14日)
   ワシントンでの記者会見

 世界経済における米ドルの役割が急速に低下するとは予想していないと述べた。   
 ただ、それは今後数十年の長期にわたり、ほかの通貨の役割拡大や多通貨システムへの移行が不可能だという意味ではないと続けた。

 世界経済における基軸通貨としての米ドルに地位は米国の意向よりも、米ドルを所有している国の意識だけであり、第二次世界大戦後に英国ポンドから米ドルに基軸通貨が移行した流れがこのまま変わらずに米ドルに留まると考える方がおかしい。
    

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