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2010.02.03

信頼と与信の流れを回復するには不十分

 オッド・ペールブレック氏の発言(2日)
   国際通貨基金(IMF)でロシアを担当

 ロシアが金融機関に対して昨年実施したストレステスト(健全性審査)は

     信頼と与信の流れを回復

するのに十分ではないとの見方を示唆し、国内銀行の健全性を確実にするには一段の措置が必要があるとの見解を示した。

 中央銀行が銀行システムの状態について包括的査定を行うことを提言したと述べ、銀行システムが再び与信を拡大するための土台を作ることが重要である。

 理由としては与信は本格的な拡大に転じてはいないからだと説明した。   

 メリキャン第一副総裁(ロシア中銀)は昨年 10月、国内のすべての銀行に対し同年実施したストレステストで、大手100行のうち

    多くが必要とされる自己資本比率

を満たしていなかったことを明らかにした。

 審査結果については、当局者の発言以上の内容は公表されていないが、銀行の資本不足が4月までに顕在化し始める可能性も指摘した。

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