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2010.02.04

1月の消費者信頼感が改善

 英国の国債市場では1月の消費者信頼感が改善し、経済回復の勢いが増しつつあるとの観測が広がった10年債利回りが一時、今週に入ってからの最高を付けた。

 英住宅金融大手ネーションワイド・ビルディング・ソサエティーによると、1月の英消費者信頼感指数は

   73(前月比+3ポイント)

と前年同月の水準のほぼ2倍に上昇した。
 これを受けて2年債相場も一時、下落した。

 イングランド銀行(英中央銀行)は4日の金融政策委員会(MPC)で、政策金利を据え置くとみられている。
 また、昨年3月に開始した資産買い取りプラグラムについては、購入額が2000億ポンド(約29兆円)の上限に達したことから、停止が予想されており、ポンド売りが優勢となる見込み。

    

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