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2010.02.15

米国の長引く景気後退、米国民の31%がブッシュ前大統領の経済失政が原因との考え

タイムズ紙などの最新世論調査
(2月5─10日、米国人1084人を対象に面接して行った結果)

 最新世論調査で、米国の長引く景気後退について、米国民の31%がブッシュ前大統領の経済失政が原因と考えていることが分かった。
 オバマ政権の責任とするのは7%だった。

 この調査はニューヨーク・タイムズ紙とCBS放送が共同実施したもので、23%はウォールストリートの金融機関が原因とし、13%は連邦議会の責任とした。
 また、政府、金融機関、議会すべてが悪いとしたのは10%だった。

 なお、CNNとオピニオン・リサーチ社が昨年11月に実施した同様調査では、ブッシュ氏と議会の共和党の責任としたのは47%、オバマ氏、民主党としたのは45%とほぼ互角だった。

 こうした世論調査では対象となる範囲の意見の振れがあることはよく知られていることであるものの差が大きく離れている結果であり、誤差の範囲を超えていることから大方の米国民がブッシュ前大統領の経済失政が原因という意識に変化してきているようだ。

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