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2010.03.20

高成長国通貨への需要が後退

 NY時間帯、外国為替市場では米ドルと円が主要通貨に対して上昇した。
 インド準備銀行が予想に反して2008年7月以来初めてとなる利上げを実施、高成長国通貨への需要が後退した。

 ユーロはギリシャが欧州連合(EU)からの資金支援確保に失敗するとの懸念から、売りが膨らみ米ドルに対して週間ベースで1月以来最大の下落となった。
 イングランド銀行の金融政策委員会(MPC)メンバー、アンドルー・センタンス氏が、英景気は「二番底」に陥る可能性があると指摘したことから売りが強まり英ポンドはすべての主要通貨に対して下落した。
    

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