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2010.04.04

油田や原子力エネルギー開発などで合意

 南米ベネズエラを初訪問中のプーチン・ロシア首相は2日、反米左派の
   チャベス大統領
と会談、油田の共同開発などで合意した。
 両首脳は、ベネズエラ東部オリノコ川流域での油田開発で
   10億ドル(約950億円)
を供出することに合意、ロシア側が6億ドルを供与する。  
 また、原子力プラントの開発でロシアからの協力を得ることに合意したとチャベス大統領が発表した。  
 ベネズエラは、石油輸出国機構(OPEC)の主要加盟国で、同国にウラン鉱石が存在することも確認されている。  
 現在、ベネズエラでは総発電量の7割を水力発電に頼っており深刻な水不足による電力不安が常に存在しており、代替発電として火力発電所のほかに原子力エネルギーの開発を模索している。  

 ベネズエラは2007年から核開発の意向を表明しているが、対外的には
   エネルギーなど平和利用が目的
   地球温暖化対策の一環事業

などと説明している。
 南米ではブラジルとアルゼンチンが原子力発電所を運用しており、ブラジルは南米初の原子力潜水艦の開発を表明している。

 首脳会談でプーチン首相は、ベネズエラに対して宇宙開発分野での協力も表明、衛星打ち上げ施設の建設を含む広範囲での協力を提案しているという。   

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