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2010.04.07

モラルハザードでは信用が構築できない

 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が6日報じたところによると、ギリシャへの融資に対しドイツは6.0─6.5%の金利を課すよう主張した。
 ただ、他の ユーロ圏加盟国は4.0─4.5%の水準を容認する用意があるという。

 

ユーロ圏関係筋は、ギリシャが緊急融資を求めた場合の
    緊急融資を求めた場合の金利
をめぐり、加盟国の間で意見が分かれていることを明らかにした。
 ギリシャとオランダがモラルハザードを防ぐため高い金利を求めている。  

 ただ、具体的な水準については明らかになっておらず不明だ。
 すべてモラルハザードに関する問題であり、信用の構築にはモラルハザードを防ぐための手法が必要であり、金利が低過ぎればモラルハザードを助長することになりかねない。  

  同筋は、ギリシャが緊急支援を要請する可能性は低いため、金利についてはあくまで仮定の議論と説明した。

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