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2010.05.27

作業方法をめぐって対立??

 メキシコ湾の原油流出事故でリグ(掘削装置)
   ディープウオーター・ホライズン
で爆発が発生する約11時間前に、英BPとトランスオーシャンのマネジャーらの意見が
   作業方法をめぐって対立していたこと
がルイジアナ州(米国)で開かれた公聴会での証言で明らかになった。

(米沿岸警備隊と内務省のミネラルズ・マネジメント・サービス(MMS)が事故原因を追究するためワシントンとルイジアナ州で実施されている連邦政府の調査の一環で開いた公聴会)  
 ダグラス・ブラウン氏の発言(26日)
   トランスオーシャンのリグ整備担当チーフ

 4月20日の爆発事故の約11時間前に起こった意見の対立はBP側が優位に立ち、トランスオーシャン側の幹部が作業方法について
   渋々合意したことで収束した
と述べた。
 この事故の後、メキシコ湾への原油流出が続いている。   
 トランスオーシャンのリグ管理責任者、ジミー・ハレル氏は
   これが、ピンチャーがここにある理由のようだ
と言い残して両社の会合から立ち去った。
 なお、ピンチャーは英語で道具のペンチを意味するほか
   いじましいやつ
を指す口語表現でもあるという。

 なお、この発言をブラウン氏は
   噴出防止装置と呼ばれる機器の部品
を指す言葉と受け取ったという。
 噴出防止装置は緊急時、掘削パイプの中の原油やガスの流れを止めるための装置のこと。

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