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2010.06.03

金融機関への支援は不要

 投資家ウォーレン・バフェット氏は、住宅ローン関連資産への信用格付けで、格付け会社ムーディーズの最高経営責任者(CEO)を批判の標的とするべきではないと指摘した。 ranking

 バフェット氏の発言(2日)
   米国金融危機調査委員会(FCIC)が開いた公聴会

 3億人の米国民と同じ過ちを犯した人物を責めるよりも、むしろ米国政府による
    不必要な支援
を引き起こした組織のCEOらに対してずっと強く当たりたい気持ちだと発言した。
 わたしは生涯において
    あれほど大規模なバブル
を見たことはないと述べた。 ranking  

 なお、ムーディーズのレイモンド・マクダニエルCEOも、バフェット氏と並んで同公聴会に出席した。

 なお、バフェット氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイはムーディーズの最大株主である。 

 格付け機関が客観的な数値や判断基準を明らかにした状態であれば問題はない。当然、今回のサブプライム問題は米国の金融緩和がLTCM問題で引き起こされたことが原因としての一端がある。 ranking

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