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2010.08.07

原子力の平和利用に関する提携(ベトナム)

 オバマ大統領は4月、自身が議長を務めた
    核安全保障サミット  ranking
で、核物質の拡散を防ぎ、テロリストの手に渡さないとの確約を参加46カ国から取り付けた。
 その取り組みの一環として、米国は濃縮ウラン製造国の削減を目指している。ranking

 米国とベトナムは核燃料や民間の原子力技術の共有をめぐり協議を進めており、両国が合意後、米国企業はベトナムの原子力産業に投資できるようになる。

 今回の協議では、3月に両国が合意した
    原子力の平和利用に関する提携
に基づくもので、ゼネラル・エレクトリック(GE)などの米国系企業にとりプラスとなる可能性があるもので、ウエスティングハウスの原子力部門を購入した東芝など日系メーカーにも恩恵があり地理的関係からも追い風になるだろう。ranking

 ベトナムでは6月、今後20年間で
    発電能力1万6000メガワット
の原子力発電所を
    最大で13基
建設する計画を発表している。ranking
 ただ、ベトナム新幹線の建設建設を見ても途中で資金不足当を理由として議会が反対し中断等に追い込まれることがあるため、資金提供のバックアップが必要と考えられる。ranking

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