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2010.08.28

実質国内総生産(GDP)が再び下降する可能性は相当高い(米国)

 マーティン・フェルドシュタイン教授(経済学 ハーバード大学)は、米国経済は依然として弱く、脆弱で、実質国内総生産(GDP)が再び下降する可能性は相当あるとの認識をブルームバーグラジオのインタビューで述べた。ranking
 

 われわれの前にあるのは
    弱い経済
であり
    成長のペースが鈍化した脆弱な経済だ
と話した。
 また、訪問先のワイオミング州ジャクソンホールからブルームバーグ・テレビジョンのインタビューに応じ、GDPの内容は依然として
    非常に弱い
と指摘、経済成長が再び落ち込んだ場合、米国がリセッションから抜け出せていないことを示唆するだろうと述べた。
  なお、GDPが再び下降するリスクはまだ相当あり、恐らく3分の1の確率だと語った。ranking

 米国経済が再び下り坂になれば、米国は引き続きリセッション状態にとどまっていることになるが、それは現時点では不明だと指摘 した。 ranking

 なお、同教授は米景気の拡大・縮小の転換点を判断する全米経済研究所(NBER)の委員会メンバーで、1977年から82年までと1984年から2008 年までの2度にわたり所長を務めた。 ranking

 米国商務省が発表した2010年4-6月(第2四半期)の実質国内総生産 (GDP、改定値、季節調整済み、年率)は前期比+1.6%と、速報値から下方修正された。 ranking

 

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