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2010.09.14

自己資本比率の最低基準を引き上げ移行に8年の猶予

 世界の株式市場では、バーゼル銀行監督委員会が銀行の自己資本比率の最低基準を引き上げる新規制について
    8年の移行期間
を設けることを明らかにしたことから安心感が広がり、銀行株が上昇した。ranking   
 欧米の株式市場ではJPモルガン・チェースとバンク・オブ・アメリカ(BOA)を初めKBW銀行株指数を構成する24銘柄すべてが上昇している。ranking

 欧米の金融機関の資本内容が悪化している現状を反映した新規制の移行猶予期間だが、これが新興国や日本だけが資本内容が悪化していた場合にこうした措置が取られるかを考えると疑問が残る措置だ。 

  

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