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2010.09.15

新たな金融緩和策でも経済扶養は容易ではない

 ジャン・ハッチウス氏(米国担当チーフエコノミスト)の発言(14日)
   ゴールドマン・サックス・グループ
 米国連邦準備制度理事会(FRB)が新たな金融緩和策を講じても
    景気への浮揚効果はあまり大きくない
との見解を明らかにした。 ranking
 電話会議に参加し手の発言で、FRBが量的緩和として知られる新たな債券購入プログラムを発表した場合の効果について
    GS社はあまり大きな影響はないとみている
と述べた。
 経済予測という点では金融緩和策の影響は十分に大きいが、かなり暗い景気見通しを非常に明るく変化させるには十分ではないだろうと語った。 ranking

 なお、総額1兆ドルの債券を購入した場合、金融市場の安定が促進され、実質国内総生産(GDP)は0.3-0.4ポイント押し上げられると予想した。 ranking

   

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