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2011.03.27

量的緩和第2弾を完遂することの是非

 ブラード総裁(セントルイス連銀)の発言(26日)
 フランスのマルセイユで講演後、記者団に対し、経済データには
    景気の持ち直し
が示唆されているとして、米連邦準備制度理事会(FRB)は6月末をもって終了する量的緩和第2弾を完遂することの是非を検討すべきだと述べた。 ranking 
 経済はかなり良好のように見受けられ、この先の政策会合、特に4月の会合で量的緩和第2弾を見直し、予定通り完遂するのがよいのか、あるいは少し手前で止めておくのがよいか考えるのがなお妥当と思われると発言した。

 さらに、米国経済は昨年の夏、秋に比べて
    明らかに力強さ
を増しており、量的緩和は見直すべきだ。ただ、一方では日本や中東、米財政、欧州の債務危機など不透明感が残るとも指摘した。 ranking 

  

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