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2011.03.25

救済な必要な国はポルトガルとスペイン

 スタンダードチャータード銀行のチーフエコノミスト、ジェラード・ライオンズ氏は財政赤字削減に苦戦していることを理由に挙げ、ポルトガルに続いてスペインも欧州連合(EU)による救済が必要となる公算が大きいと指摘した。ranking

 ブルームバーグテレビジョンの番組
    サーベイランス・ミッドデー
で24日トム・キーン司会者に対し、ギリシャとアイルランドが救済を受け
    残るはあと2カ国
だとみていると述べた上で、ポルトガルとスペインには支援が必要であり、スペインでは若年層の失業率が極めて高く、景気低迷が見込まれいる。
 この問題解決は容易ではないと説明した。 ranking  

 また、ポルトガルではソクラテス首相の23日の辞意表明で政治の混迷が深まり、同国が
    支援を受け入れざるを得なくなる事態
が一段と迫っている。
 債務危機への対応などを協議する欧州連合(EU)首脳会議は24日に始まった。

 統一通貨であるユーロを導入している国の経済力の差が大きくなっており、域内の救済に対する不満が増加するようになれば、ドイツやフランス等の中心的なポジションを占めている国が離脱する可能性も出てくるかもしれない。
 とかく言われているところの周辺国が経済に行き詰まりユーロを離脱する選択をする可能性は離脱するデメリットが大きいことから低いだろう。ranking

 

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